合氣道 四方山話

合氣道いろいろ

「日本と合氣道を軸に様々なお話を気楽に綴ります」

ここに掲載するのはFacebookに公開中の武産合氣會日誌の成長(退化?)版です。当会の合氣道に関わることを中心にしますが、技術や理念の話だけではなく、その他のこと最近関心の深い時事問題、社会の問題など、色々と気楽に書き綴ります。軸は日本人であること。この国を守りさらに発展させるにはどうすればよいか。愚痴っぽいことも交えて書きます。こんなのでもよかったら、見てください。


29.07.21

武産合氣會合気道体術抑え極めまだまだ拙いですがマスクで余計に暑くなかなか、集中力が続かないようで。日本だけじゃなく世界中を侵し蝕む武漢熱め。全くいつまで祟るのか。#合気道 #武産合氣會#体術 #武道 #武術 #極め ... See MoreSee Less

27.07.21

萬葉歌百選-武産合氣會-<四>海神の 豊旗雲に 入日さし 今夜の月夜 さやけくありこそ読み)わたつみの とよはたくもに いりひさし こよひのつくよ さやけくありこそ意訳)おお、海神のたなびかす豊旗雲に今しも入日がさしている、今宵の月夜はまさしくさわやかであるぞ。(天智天皇の歌ともされる/ 舟航の安全のさわやかさを予祝した歌。海神のたなびかす霊的な雲にさす夕日は、その兆しであった。)※豊旗雲:旗のように横にたなびく雲。「旗」はのぼりの類。「豊」は呪的なほめ詞。---------/武産合氣會 ... See MoreSee Less

21.07.21

萬葉歌百選-武産合氣會-<三>香具山は 畝傍を愛しと 耳成と 相争ひき 神代より かくにあるらし いにしへも しかにあれこそ うつせみも 妻を 争ふらしき読み)かぐやまは うねびををしと みみなしと あひあらそひき かむよより かくにあるらし いにしへも しかにあれこそ うつせみも つまを あらそふらしき意訳)香具山はかわいい畝傍山を奪われまいとして、耳成山と争った。神代からこうであるらしい。昔もそうであったからこそ、今の世の人も妻を取り合って争うらしい。(第38代 天智天皇の歌ともされる/ 奈良の香具、耳成は男山、畝傍は女山とされ、二つの男山が一つの女山を争った神代の伝説を背景にしている。天智天皇が弟君の大海人皇子と額田王を争ったことを嘆いている。今も昔も変わらぬ人の世の営みそして業を感じる歌である。後の世からみて天皇の恥ともとれる歌を残すところに萬葉世界の広がりと大らかさが偲ばれる。)※天智天皇:大化の改心の主人公、中大兄皇子その人---------/武産合氣會 ... See MoreSee Less

10.07.21

武産合氣會合気道体術 両手取り抜き抜き導導はいはい#合気道 #体術 #両手取り #子供 #天地 #武産合気 ... See MoreSee Less

09.07.21

萬葉歌百選-武産合氣會-二、熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな読み)にきたつに ふなのりせむと つきまてば しほもかなひぬ いまはこぎいでな意訳)熟田津で、船出をしようと月の出るのを待っていると、月も出、潮の具合も良くなった。さあ、いまこそは漕ぎ出そう。(第37代斉明天皇の世/額田王が天皇に代わって詠んだ歌。朝鮮半島の百済救援に赴くため、斉明天皇の一行が、伊予の熟田津から船出する時、船団出航を宣言した歌。当時の東アジアにおける国際情勢の一端が垣間見える。)※斉明天皇:第35代皇極天皇と同じ。皇極帝が重祚して斉明天皇となる。舒明天皇の皇后で、天智天皇・間人皇女・天武天皇の母。推古天皇から一代おいて即位した女帝。---------/武産合氣會 ... See MoreSee Less

02.07.21

萬葉歌百選-武産合氣會-一、大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば 国原は 煙立ち立つ 海原は 鷗立ち立つ うまし国ぞ 蜻蛉島 大和の国は読み)やまとには むらやまあれど とりよろふ あめのかぐやま のぼりたち くにみをすれば くにはらは けぶりたちたつ うなばらは かまめたちたつ うましくにぞ あきづしま やまとのくには意訳)大和にはたくさん山があるけれど、なかでもとりわけ立派な天の香具山よ。この山の上に立って国見をすると、国原には煙が盛んに立ち上っている。海原にはカモメが盛んに飛び交っている。本当に立派な国だ。このあきづしま大和の国は。(第34代舒明天皇の時代/天皇のしらす大和の国は生気に満ちていて、さらなる繫栄を願う歌)※舒明天皇:天智・天武両帝の父---------おおむね週一のペースで当会が心に刻む歌を万葉集全二十巻四千五百余首から畏れながら慎重に選出して紹介します。合気道では開祖植芝盛平翁の道歌がよく紹介されますが、開祖の謳われた和歌がまだ成立する前、或いは黎明期、少なくとも百数十年間に歌われた天皇から庶民の歌を集めた万葉集がその基盤といえます。原典は万葉仮名で記述されていますが、新潮や岩波の古典集読み下し文を参考に古代の言葉をできるだけ残しつつ読みやすくしています。/武産合氣會 ... See MoreSee Less

 

 


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