合氣道 体術稽古の再開

■当会における体術稽古再開について■

6月より武漢肺炎対策として接触を避け武器技のみの稽古を行ってきましたが、9月から控えめながら体術を再開します。その背景を以下に記します。

>地上波テレビを中心に多くの報道では武漢肺炎に関してPCR検査陽性者を感染者としていますが、PCRは免疫機能に体内増殖を阻まれたウィルスの死骸が付着していても陽性となる場合があります。加えて、軽症者や無症状者、回復して退院した人数を殆ど報じていません。
 あたかも感染者が次々に累積して増えているようなイメージを持たせる誤った報道がオールドメディアであるテレビや新聞により未だに盛んに垂れ流され社会不安を増長しています。しかし、重傷者は少なく、殆どが無症状者であり、症状が出た人も次々に回復して退院できており実質的に日本は武漢肺炎を克服しています。不安な人はテレビではなく厚労省や自治体等のHPで報告されている各数値を確認してください。特に諸外国の状況と照らし合わせてみてみると日本の優位性がよくわかります。 《 武漢肺炎感染状況 ➡ 産経 日経 厚労省 》
 ワクチン待望論がよく聞かれますが、日本ではワクチンがあっても毎年千~一万人がインフルエンザ関連で亡くなっています。癌に至っては毎年30万~40万人が亡くなっています。一方、この支那武漢発の武漢肺炎で亡くなったのは令和2年8月10日時点で累計千人超です。加えて、大阪では重傷者が増えたとの報道もありますが、重傷者の基準が自治体毎に違い、大阪は東京より基準が厳しいことへの言及が殆どありません。
 一方、外国人の入国は変異種の流入というリスクがあり、特に数値データの正確性が疑わしい国からは当分基本的に拒否すべきですが、国内においては新しい風邪として注意するのみで十分と考えます。

従って我々は一刻もはやく負の意識を改め、通常の病気感染予防を行いながら社会活動を普通に戻すべき時なのです。

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この度の支那からもたらされた災厄により日本の美質と共に課題(弱点)が明確になりました。日本の未来のために、学校や塾で習わないこと、試験に出ない答えのないことに対しても自分で答えを導き出せる人、責任から逃げない人、公の心を持つ人を一人でも多く生み出したいと思います。

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大東亜戦争前に 満州(現支那が占有し東北部と称す)ハルビンにつくられた「日露協会学校」の武道場に掲げられた後藤新平伯の『自治三訣(さんけつ)』扁額(へんがく)の文言をここに引用します。

【人のおせわにならぬやう】

【人のお世話をするやう】 

そして

【むく(報)いをもとめぬやう】

我々の使命は元より武道と共に誇り高い日本の歩みを伝えることです。

/武産合氣會/


 

 

神戸道場の子供・一般稽古

神戸王子道場でも小学生から子供合氣道塾生を受け入れています。

一般(大人)も同様ですが、他より時間と労力のかかる当会稽古を継続するには相応の覚悟と向上心がより必要になります。当会神戸王子道場での合氣道に興味のある人は特に以下のことを御承知の上、まずは体験稽古に申込下さい。

一人又は少人数でも初めてのことに踏み込める勇気のある子(人)

  「武道は人数でやるものではありません。人の価値同様、むしろ少ない時、困難なときほど真価が問われます。」

周囲がどうあれ、当会が示す合氣道の神髄に理解があること(HPで確認下さい。問合せも可

体験申込前に確認下さい
武産合氣會の思い
武産合氣會合氣道の特徴
武産合氣道とは
合氣道と日本の歴史

※合氣武道教育には辛抱が必要です。子供の場合は特に家族の御理解が不可欠になります。合氣道は殴る蹴るなど安易に結果を求めることはありません。互いに未来に向かって明るく生きようとするために必要なことを少しづつ、繰返し、厳しい壁も経験しながら、己と人を導くことに重きを置きます。

日本人としてどこに出ても恥ずかしくない強い自信と他を思い遣る心を早くから育みたい人

他の合気道道場ではまず見られない多様な武器技と体術を子供のうちから習得し、体感と芯の強さを身に着けたい人

当会では体術だけではなく稽古の半分は武器技の習得です(二刀を含む合氣之剣と合氣之杖)。より広く深い合氣の理解へと誘(いざな)うのが当会の稽古手法です。時間もかかります。さらに国を支える日本人を育てることが第一の目標であり、多くはありませんが歴史教育も行います。

子供たちの場合、当然その子それぞれの適正や好悪によりますが、概ね子供たちはいつも笑顔です。子供合氣は習得に時間がかかることに御家族の御理解と支援が必要ですが、ユル持ちで早々に受身をとらせて派手にみせる格好だけの運動はやりませんので本当に投げれるようになった子は(大人も)剣や杖が綺麗に使えるようになることも加えて自信がつきます
 先にも記したように覚えることが多いし、審査はかなりシンドイので他の道場から来た子は審査を見るだけで怖気づいてしまうことも多いのですが、乗り越えるべきは乗越えて日本人として生まれたことに誇りと自信を深めつつ強く優しい日本を支える宝となってくれると期待して指導を続けています。

普段の稽古で覚えることが多く大変だということはありますが、特に厳しい鍛錬を課される訳ではないので、慣れれば巧みな体技・呼吸の習得を伴う適度な運動になり健全な社会生活の一助になります。

筋トレに汗を流す必要はありませんが、体力もやはり必要です。部分的に筋肉をつけると全体バランスが悪くなります。常日頃の節度のある食生活、暴飲暴食を避けバランスの伴う適度な運動、なるべく機械力を使わない自力を心掛けてください。特に足腰を使い鍛えることは全ての基盤になります。それと共に当会の合氣指導を受けてください。姿がその証明です。技や術を頭で覚えても使えない又は使える自信がない人が多いのは、正しい合氣環境下で時間のかかる基盤固めをやっていないからです。
 ネット上を含む巷(ちまた)には筋力も使わず、触れるだけで人を投げれるなどと吹聴し、弟子を派手に投げて観せる三文役者が多数存在しますが、それらは合氣道を貶める要因の一つになっています。そういう者に惑わされず、合氣は不断の努力の賜物に他ならぬことを覚悟して始める人、合氣道を生み出した日本人としての自覚を持つ人が増えることを願っています

体験日程と予約体験日程と予約

 

/武産合氣會/

【最近の武産合氣會】~insta写真集より~


 

 

道場再開のお知らせ

支那武漢疫禍対応のため長らく稽古休止せざるを得ませんでしたが、ようやく道場再開の見通しとなりました。

6月中旬より再開いたします。

当面の間、合気の武器技のみとなりますが、当会では元より稽古の半分程度は武器技の錬成であるため、特に武器に集中できる良い機会となります。

武器と体術の通常稽古に戻る時期は別途お知らせします。

体験稽古の受け入れは7月からの見込みです。希望される方は体験申込ページより登録下さい。

 

<武産合氣會>