合氣体術稽古再開

3月より当会稽古を通常稽古に戻し、体術を再開します。体験稽古でも同様に当会初歩合氣体術の一部を体験して頂けます。

およそ一年前より世界中が翻弄された武漢肺炎によって当会も大幅な制約を受けることになりましたが、ようやく通常稽古を再開できることになります。

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稽古を続ける当会会員は確実に免疫力も高くなり、基本的に武漢肺炎に罹患する可能性が極めて低くなっています。仮に罹患しても本人は重症化する恐れはありませんが、家族や関係者はその限りではなく、特に家族親族に基礎疾患を持つ人やお年寄りに接する人には配慮が必要です。そのため昨年末から当会稽古を互いに距離を保てる武器技のみに限定してきました。

当会では元より体術と武器技を一体とした稽古を行っています。合氣武器を深く知らねば上澄みの体術を生かすことはできません。合氣道の武器技は多様で、一度知るともはや体術のみの稽古にもどることは退屈で堪らないことになります。

― 武産合氣會 ―

当面の武漢肺炎対処

12月の稽古を武器技(合氣剣・合氣杖)のみとします
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 肌感覚として日本は全く問題ないと思われますが、師走にいたり武漢肺炎PCR陽性者(感染者とは違う)が増えたことを考慮して当面の当会合氣道稽古での対人接触を避け、合気の武器技修練のみに限定します。体験稽古も基礎体技と武器技の紹介になります。来場の際はマスクも着用下さい。ワクチン接種が始まろうとしていますが、状況の推移をみて通常稽古を再開する見込みです。今後の状況変化についてはこのブログで案内します。

 各位におかれましては、テレビや新聞等のオールドメディアましてやワイドショー等さらにはそれらのメディアのHPではなく、県市及び厚労省のHPで発表する数字を確認し、くれぐれも冷静に対処されることを切に願います。諸外国(正しい数値を公表している国に限る)に比べれば日本は遥かに被害が少なく(1億を超える人口を持つ国として)、他の疾患(インフルエンザ等)に比べて重傷者も死者も多いわけではないことを御理解頂きたく思います。日本(人)はチャイナ発の武漢肺炎にすでに打ち克っています。患者数が増えているのは、なし崩し的に入国制限を緩めたこと、各方面で血税を浪費し日本人に厳しく外国人に甘い政策を長年続けてきたためです。

例えば参考に➡こちら

 

令和2年12月


/武産合氣會