お伝え

年頭の辞 令和3年

投稿日:

謹賀新年 皇紀2681年(令和3年)

日本人として産れたことに誇りを抱き、祖先の遺してくれた誠の力を信じて生きていける人を一人でも多く世に出していきたいと祈念いたします。

清らかであることが日本人の伝統です。いかなる禍に見舞われようとも素に還れば乗り越えていけると確信しています。我々には神道に連なる武士道があります。武士道の結晶が合氣道そしてその核たる武産合氣です。

日本でなければ武士道も産れなかった、武士道は宗教でも法でもなく、ましてや他を貶めるもの、術でもありません。武士道は日本そのものであり日本人の心の在り方に外なりません。常に国民の弥栄をお祈りしてくださる天皇が居られることで日本人の心は鎮まり前を見て進んでいく自信になります。国難も祖先より受け継ぐ誠と和の力で克服できます。日本人であることに誇りをそして慈愛の精神を忘れないでほしい。

弥栄あれ日本国臣民 皇紀2681年 令和3年 元旦

惟神合氣道 武産合氣會

 

お伝え

当面の武漢肺炎対処

投稿日:

12月の稽古を武器技(合氣剣・合氣杖)のみとします
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 肌感覚として日本は全く問題ないと思われますが、師走にいたり武漢肺炎PCR陽性者(感染者とは違う)が増えたことを考慮して当面の当会合氣道稽古での対人接触を避け、合気の武器技修練のみに限定します。体験稽古も基礎体技と武器技の紹介になります。来場の際はマスクも着用下さい。ワクチン接種が始まろうとしていますが、状況の推移をみて通常稽古を再開する見込みです。今後の状況変化についてはこのブログで案内します。

 各位におかれましては、テレビや新聞等のオールドメディアましてやワイドショー等さらにはそれらのメディアのHPではなく、県市及び厚労省のHPで発表する数字を確認し、くれぐれも冷静に対処されることを切に願います。諸外国(正しい数値を公表している国に限る)に比べれば日本は遥かに被害が少なく(1億を超える人口を持つ国として)、他の疾患(インフルエンザ等)に比べて重傷者も死者も多いわけではないことを御理解頂きたく思います。日本(人)はチャイナ発の武漢肺炎にすでに打ち克っています。患者数が増えているのは、なし崩し的に入国制限を緩めたこと、各方面で血税を浪費し日本人に厳しく外国人に甘い政策を長年続けてきたためです。

例えば参考に➡こちら

 

令和2年12月


/武産合氣會

 

 

お伝え

当会合氣道における留意事項

投稿日:

当会神戸道場では社会人を中心に小学校高学年の子供から大人まで塾生を受け入れています。

当会の合氣道に興味のある人は以下を御理解の上で、体験稽古に申込下さい。

 

何事もそうですが、初めての時は勇気が必要です。

  「殆どの人は初心者の状態から始めます。何も恐れることはありません。」

当会が示す合氣道の神髄に目を通して下さい。(問合せも可

体験申込前に確認下さい
武産合氣會の思い
武産合氣會合氣道の特徴
武産合氣道とは
合氣道と日本の歴史

※合氣武道教育には辛抱が必要です。子供の場合は特に家族の御理解が不可欠になります。合氣道は殴る蹴るなど安易に結果を求めることはありません。互いに未来に向かって明るく生きようとするために必要なことを少しづつ、繰返し、厳しい壁も経験しながら、己と人を導くことに重きを置きます。

当会は正しい国家観を持つ誇り高く強い日本人を育てることが第一の目標です。

他の合氣道道場ではまず見られない多様な武器技と体術を習得し、体感と芯の強さを身に着けるために必要な鍛錬も行うことがあります。

当会では体術だけではなく稽古の半分は武器技の習得です(二刀を含む合氣之剣と合氣之杖)。より広く深い合氣の理解へと誘(いざな)うのが当会の稽古手法です。時間もかかります。

子供合氣は習得に時間がかかることに御家族の御理解と支援が必要です。本当に投げれるようになった子は(大人も)剣や杖が綺麗に使えるようになることも加えて自信がつきます。

普段の稽古で覚えることが多く大変だということはありますが、慣れれば巧みな体技・呼吸の習得を伴う適度な運動になり健全な社会生活の一助になります。

筋トレに汗を流す必要はありませんが、体力もやはり必要です部分的に筋肉をつけると全体バランスが悪くなります。常日頃の節度のある食生活、暴飲暴食を避けバランスの伴う適度な運動、なるべく機械力を使わない自力を心掛けてください。
 合氣は不断の努力の賜物に他ならぬことを覚悟して始める人、合氣道を生み出した日本人としての自覚を持つ人が増えることを願っています

体験日程と予約体験日程と予約

 

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